葉焼けした ハオルチア の復活記録~室内育成に切り替えた獅子寿とエメリアエのその後~

エメリアエハオルチア育成記録

 こんにちは、にゃーたです。今回は葉焼けした ハオルチア の獅子寿とエメリアエのその後の様子を紹介します。私が本格的に多肉植物にハマりだした頃に購入した2種類ですが、屋外の直射日光が常に当たるエリアに置いたために葉焼けして弱ってしまいました。本格的な冬の前に室内の直接日が当たらない少し明るめの日陰エリアに置いて養生していたのですが、冬を超えたハオルチア達は無事に復活したのでしょうか。前回までの記録は下記のリンクを参照して下さい。

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復活を果たした ハオルチア エメリアエ

 ハオルチア エメリアエは葉焼けして茶色くなった葉が緑色に回復して、葉の膨らみも戻ってきました。葉も閉じ気味でしたが、広がりを見せつつあります。本来の姿を取り戻し、更に成長を感じさせるまでに復活を果たしました。新しい根も生えてきて環境に順応してきた様子です。

復活したエメリアエ

 冬の間のエメリアエの管理を下記に箇条書きします。

  • 日陰に置く。植物育成ライトを導入してからはライトが直接当たらないところに置く。
  • 湿度を保つためにペットボトルでカバーを作成して被せる。(※常に被せたままです。)
  • ペットボトルカバーに霧吹きする。(週に2回程度)
  • 月に1回程度の間隔で土の表面が湿る程度の水を与える。

 葉焼けが回復した理由は日陰に置いたからと考えています。徒長の心配はありましたが、冬の寒さと断水で成長が鈍くなったおかげで思ったよりかは抑えることができました。葉の膨らみが回復した理由はペットボトルカバーで乾燥を減らしたからと考えています。この方法はネットで調べて見つけました。(※)
 ハオルチアはCAM型植物で夜間にCO2を取り込み、昼間に取り込んだCO2で光合成を行いますが、CO2を取り込んだ際に空気中の水分も取り込むので葉の凹みを抑えられるそうです。
※Twitterのフォロワーさんから有名なYoutuberの動画を紹介してもらったのですが、
 ペットボトルカバーより効率良く葉の凹みを治療する方法を知りました。
 現在はその方法で拗れたスプレンデンスと獅子寿を療養中です。

ペットボトルカバーを被せたエメリアエ

 横から見ると少し徒長していることが分かります。葉の展開も歪みがありますが、まずは調子を取り戻したことが大事です。新芽も出てくる気配がありますので、次の目標は草姿を整えていくことですね。

変化が見られない ハオルチア 獅子寿

 エメリアエは復活しましたが、獅子寿は変化がまったく見られません。冬で休眠中なのかもしれませんが、葉の色は茶色のままで葉の凹みもそのままです。獅子寿も日陰管理で植物育成ライトを直接当てていません。前回の記事の時点で獅子寿は変化無しだったので、その時点で既に休眠中だったかもしれません。

葉が茶色のままの獅子寿

 現在はYoutuberの動画を参考にして、外側の葉を少し整理して水はけの良い用土に植え替えました。そして、たっぷりの水をかけて用土を洗い、夜はビニール袋で覆っています。暖かくなり獅子寿も動き出してくると思うので、ここからの挽回に期待しています。

さいごに

 私の保有しているハオルチアは基本的に葉が凹んでいます。購入時から葉がかなり凹んでいた株もありましたが、冬の断水で凹みが激しくなった株もあります。冬の間は断水しているので葉の凹みは仕方ないかもしれませんが、キチンと対処をしていればベコベコに凹むことは無いようです。植物を育てる時は植物の特性も理解しておく必要があると実感した冬となりました。

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