Lithops lesliei (Kimberley) 実生記録

Lithops lesliei(Kimberley)

 Lithops lesliei (Kimberley) の実生記録です。
播種日:2022/05/23
更新来歴:
・「基本情報」、「播種」、「発芽から1ヵ月後」の項を追加

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基本情報

 リトープス レズリエイ ( Lithops lesliei )の基本情報です。主にLLifleを参考としています。

  • 属名:Lithops
  • 種名:Lithops lesliei
  • 自生地:ボツアナ南東部、南部、南アフリカ北ケープ州など
  • 特徴1:リトープス属で最も広く分布している種の1つ
  • 特徴2:自生地が広いため様々な色、模様を持つ

播種

 用土は赤玉土中粒+培養土+赤玉土小粒を記載順に下から入れています。比率としては4:2:4くらいです。2.5号のスリット鉢に用土を入れて播種しました。播種した環境は下記リンクを参照ください。

発芽から1ヶ月後

 播種して1週間以内に3粒ほど芽が出ました。その時点でラップで密閉した環境から外に出しました。ラップから出した後は室内で腰水+LED照明の環境で育てています。発芽した芽は双葉ですがピッタリくっついているような葉で、中心に分かれ目となる線が見えています。

発芽時の様子

 外に出していても発芽する種があり、最終的に6粒の発芽となりました。10粒播種したので発芽率は60%程度でした。発芽した芽の中で1つだけは弱弱しい状態で発芽後しばらくして枯れてしまいました。
 発芽してから約1ヵ月経過した様子が下記の画像となります。双葉だった葉はくっついて1つとなり、中心の線は短くなりました。葉の下も太くなり始めていて、リトープスらしい姿を形成しようとしています。1ヵ月で大分成長しているような気がします。

発芽から1ヵ月後の様子

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