Copiapoa coquimbana 実生記録

コピアポア属

 コピアポア コキンバーナ( Copiapoa coquimbana )の実生記録です。播種日:2022/04/21
更新来歴:
・2022/04/30 基本情報、播種、発芽を追加

Contents

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基本情報

 コピアポア コキンバーナの基本情報です。主にLLifleを参考にしています。

  • 属名:Copiapoa
  • 種名:Copiapoa coquimbana
  • 和名:竜爪丸
  • 自生地:チリ南部(コキンボ州とラ・セレナ州の沿岸付近の丘陵地帯)
  • 自生環境:砂地または砂利質の土壌
  • 特徴1:地域変種が多く、同じコキンバーナでも姿が異なることがある
  • 特徴2:棘座から5~10本の棘と長い中棘が1本生える

播種

 2022/04/21に播種しました。25穴の連結ポットに赤玉土(中粒)+バーミキュライト+赤玉土(小粒)を入れて、ダイソーで購入したスクエア型の収納BOXに置きました。コキンバーナの種子は6粒なので1穴だけに播種して、残りの穴には他の種子を播いています。腰水して、収納BOXに水槽用のヒーターを入れて水温を25℃前後に保ちます。夜間の温度を一定に保つ目的です。最後に収納BOXの上部をラップして播種は完了です。

発芽

 安定した気温のおかげなのか、種子が新鮮だったのかは不明ですが、播種から2日で1つ目が発芽しました。3日目に3粒発芽して、合計4粒となりました。

播種から3日目の様子

 播種から6日後に密閉エリアから外に出しました。理由は発芽した株のうち2株が成長して、密閉エリアにいるとダメージを受けるのではと判断したためです。下記写真の左側2株は少し心もとない感じですが、成長した方の右側2株は既に頭頂部が2つに分かれています。密閉エリアから外に出した後は、室内でしばらく管理します。プラスチックのケースに入れて、他の発芽した芽と一緒に腰水します。ヒーターによる加温は無しです。

密閉エリアから外に出した時のコキンバーナ

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